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2008年07月07日

ツバメの巣


結構前から気付いていたのですが、今俺の部屋のドアのすぐ横にある温水器用のダクトの上に、ツバメが巣をかまえています。最近ヒナが孵ったらしく、腕を必死に伸ばして写メに収めました。見えにくいですが、俺がカメラを構えたとたんに、ヒナがビクッとなって、巣に縮こまってる様子です。ヒナの数は4羽で、運がいいと、親鳥が餌を与える様子を見ることが出来ます。出かける時は、ついつい巣を見上げてしまい、俺のひそかな楽しみになっています。
それにしても、いつも不思議に思うのですが、親ツバメはよく、自分の巣の場所を間違えないなぁと。俺ですら出先の宿泊先のホテルを「あれ、どこだっけ・・・;」と迷うこともあるのに・・・。あと、4匹のヒナに対して、果たして均等に餌は与えられているのかどうか、適当に与えて全然餌を食べれないヒナがいるんじゃないかとか、かなり心配です。しかしこうして情を移してしまったからには、ぜひとも無事に巣立ってもらいたいものです

G8洞爺湖サミットが、いよいよ今日から3日間開催されます。どのテレビ局も、朝からそのニュースで持ちきりでしたが、各国の首脳がお互いの頭をつき合わせて議論し、果たして3日間の内に答えは出るのかどうか。地球温暖化問題、石油高騰問題、食糧危機問題、アフリカの開発問題等について議論が交わされるようですが、どの議題もなんか今更感がして仕方ありません。今まで散々議論してきた問題を、G8の大見出しで改めて議論したところで、結局なあなあで終わってしまいそうな気がするのは俺だけでしょうか。福田総理を始め、各国の首脳には、ぜひとも中身のある議論をしていただきたい。別に地球温暖化を日々嘆くような極端なエコロジストではないですが、目先の物価の値上げや、ガソリン代の高騰など、民生に密着してる部分で具体的な解決案を出して欲しい。がんばれG8。特にブッシュのきれいごとには要注意だ。  

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2008年06月30日

ドバイの未来都市計画

最近になって、中東の脅威として世界中から注目を浴びている、ドバイにおける高層ビルの乱立。親の敵のようにとにかく超高層ビルを建てまくっているらしいです
そしてこの度、世界史上でも初となる構想のビル建設に着手したとかで、ニュースでも大きく取り上げられていました
それがこれです

初めて目にする人は、なんのこっちゃかわからないと思います。でも、なんてことはないです。要するにこれ”全フロアが360度回転するビル”なんです

こちらがその動く様子


もうね、こんな子供が思いついたような発想を、ほんとに実際の建築物として建てようと考えちゃうことに脱帽です。すごいよドバイ。手塚治虫や、藤子・F・不二雄が描き続けてきた未来世界の光景が、ドバイ”のみ”で実現しようとしております
SLでも最高高度建築の規制が、700mから4000mに引き上げられたことで、超高層ビルを作ってみようかしらなどと企てているSIMオーナーもおられるかと思います。その気がある人には、是非このローティングタワーを、SL内で再現してもらいたい・・・はっ、こんなこと書いたけど、ほんとはもうSL内のどこかで完成してたりして・・・!知ってる人がいたら誰か教えて!

TinyEmpiresのこと
ようやく爵位がまた一段階上がり、子爵になることが出来ました。絵本や映画などの物語では「男爵」という爵位が一番多く見られると思うのですが、貴族の爵位としては、最低位だったんですね。「男爵」と「子爵」を並べてみても、字面的に男爵のほうが偉そうな雰囲気なのに
全然関係ないけど、最近テレビで「髭男爵」を目にする機会が増えて嬉しい

ルネッサ~ンス(`・ω・´)  

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2008年06月28日

生い立ちの続き

前回の続きです

人材の役割分担的には隙の無い構成で、出店への準備を進めていたイグアナ、ピピ、クロキ、そして俺の4人。しかし順調に見えたそのプロセスに、ひとつの大きな問題が立ちはだかりました

「イグアナがINしなくなった」

気付いたときにはすでに居ませんでした。イグアナと一番仲の良かったピピでさえ、SL以外での連絡手段を持っていなかったため、こちらから連絡を取ることもできずに、お店の準備をしながら、イグアナがINするのをひたすら待ち続ける毎日が続きます
作業の経過としては、土地も確保でき、お店の概観も建築スキルの卓越したイグアナのデザインしたものがすでに完成していました。あとは内装、そして商品のディスプレイを残すのみだったのですが、イグアナがINしない日々が続く所為か、残された3人の士気は下降線を辿っていきました。4人のボスとして、リーダーシップを発揮していた存在だけに、突然INしなくなったのは、RLが忙しいからだ、すぐに戻ってくるさと皆で高をくくっていたのですが、結局あれ以来、今でもイグアナの姿をSL内で見ることはありません。考えたくない最悪な状況とかも頭をかすめたりしましたが、その真意は謎のままです。ただ、別の形で、SL内で、「中身はイグアナ?」疑惑を持った人物と、一時的な交流を交わすことになるのですが、それはまた別の話

出店の企画は立ち消えか、それとも残された3人の頭上に光明は差すのか、果たしてその結末は・・・
次回で生い立ちの第1章は完結です
  

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2008年06月24日

それでもボクはやってない

周防正行監督の「それでもボクはやってない

昨年の1月に公開された映画ですが、最近ようやく見る機会ができ、じっくりと鑑賞しました
いわゆる痴漢冤罪がテーマの映画なのですが、少し前にもニュースで大きく取り上げられましたよね。冤罪事件
遊ぶ金欲しさに若い男女が画策して、されてもいない電車内での痴漢をでっちあげ、示談金をふん取ろうという迷惑極まりない事件でした。幸いなことに、痴漢のでっちあげをした男女の証言の間に食い違いがあったため、被害に遭った男性は無事、無罪を証明することが出来ましたが、もしこの男女が事前に嘘の証言の口裏を合わせていたらと思うとぞっとします
この映画でも電車内での痴漢が取り上げられていますが、痴漢としての被害者女性は冤罪を企ててやろうということではなく、実際に痴漢をされた上で、証言をしています。ただ、事実的に捕まえる相手を間違えてしまったということで、主人公がそれに巻き込まれてしまいます。要するに、今作では被害者、加害者の濡れ衣を着せられてしまった主人公、ともに司法の被害者であり、法律の落とし穴を浮き彫りにし、そのあり方を強く考えさせられる展開になってます。興味がある方は是非観てみてください

TinyEmpire、引き続きがんばってます。あれから臣下はまだ増えていませんが、土地は着実に増えていってます。個人的にはもうちょっと何も無いターンを減らして欲しい・・・
そんなわけで、引き続き臣下大乗集!英語に抵抗ある人も無い人も、レッツ、TinyEmpire!  

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2008年06月21日

ひさびさの生い立ち

最近RLの仕事がまた残業がちで、このところの暑さも加えて少しへろへろであります
そのせいで嫁にまで寂しい思いをさせてしまうのが心苦しい。毎日の時間とか、お互いの休みが合わないことを言い訳にはしたくないので、せめてブログで愛情発信

嫁も読みたがってた生い立ちの続きを少しだけ書こうと思います

ピピ、クロキ、イグアナとの共同作業
嫁と出会うより少し前、この4人でお店を持とうという話がまとまり、俺らはさっそくその準備に取り掛かりました
役割分担は、ピピが土地担当、イグアナが建物担当、そしてクロキと俺が、お店に置く商品の担当
今では結婚してデレデレのクロキではありますが、昔はそれこそ日々がクリエイトな生粋のクリエイターで、常に時代の3歩斜め上を行くような着眼点で、新しいデザインを作り続けていました。俺はどうも冒険が出来ない性分のようで、作るものも無難にまとめがちになってしまうので、クロキの感性は俺にとっても、とてもいい刺激になってました。クロキの持つ美意識というか、感性というか、服のデザインにしても、パッと見は派手なだけのように見えるのですが、派手な中にも鋭く光る、おそらくクロキにしか持ち得ないものがあって、ピピとイグアナもそのセンスには舌を巻いていたようです。当時のSSが残ってないので、ここで見せることができないのが少し残念ですが、機械的なフラッシュを放つ7色に変化するピエロ帽とか、絶対クロキにしか作れません。
俺は俺で、ちょうどテクスチャアニメにハマっていた頃でした。テクスチャアニメというのは、オブジェクトに貼り付けたテクスチャをスクリプトでぐりぐりと動かすことなのですが、LSLのプリセット的な動きのものから(回転、拡大縮小ぐわぐわ、etc)コマを区切っての連続アニメなこともできたりと、かなり面白いです。スクリプト的にもそれほど難しい内容ではないので、LSLのリファレンスサイトからそのままコピペするだけでも十分事足りました。
当時俺が作っていたプリム服には、必ずと言っていいほど、このテクスチャアニメを入れてました。全体的にアニメさせることもあったし、ワンポイントで動かすこともありました。アクセサリなどで、パーティクルでキラキラさせるのは一般的ですが、テクスチャアニメで柄そのものを動かすアクセとか、服とかはあまり見かけなかったので、その点については、当時かなり斬新だったと思います。システムレイヤーの服もスクリプトでアニメ出来たらいいのに・・・とか何度思ったことかわかりません(笑)

そんなこんなで、俺とクロキの二人で、方向性の少し違う服を作りながら、ピピの人脈で土地も確保でき、イグアナデザインの建物も準備でき、さぁいよいよ出店だ!というところで、ひとつの問題が俺らの前に立ちはだかります。それについてはまた次回書きたいと思います。次回をお楽しみに!


  

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2008年06月18日

Tiny Empire、その後

地球温暖化対策の一環として、京都が先進的に、コンビニエンスストアの深夜営業を規制する法案を検討しているとか。夜の11時に閉まるコンビニ。果たしてそれはコンビニと言えるのか。単価の高い劣化スーパーに成り下がる気がする。俺だって夜中に欲しいものがあったらコンビニに行くけど、昼間は安いスーパーのほうに行くもん。深夜営業の規制について、コンビニ業界は猛反発だそうです。当たり前だ

臣下を増やそうとがんばっているTiny Empireですが、やはり英語のHUDゲームということで、敬遠されてしまうことが多いです。臣下を増やしながら、土地とお金を増やしていく感じは、なんとなくネズミ講のようなイメージでいやだと言われたこともあります。というか、史実の封建制度自体、壮大なネズミ講なんだから今更それを言われても困る
ゲームの内容はさんざん嫁のほうのブログで紹介されているのですが、ゲームの内容は理解できても、表示されるイベントがどうしても英文なので、やはりそこがネックなようです。でも表示される文章は常に定型文なので、英語が読めない人でも(俺を含めて)表示される文型を見れば、「あ、これは土地を買えってことだな」とか、「あ、これにYESすると代価を支払う変わりに土地の価値をあげることが出来るんだな」とか、自然とわかるようになってきます。英語についての否定的な先入観だけで食わず嫌いするのはもったいないです。興味がある人はぜひFilomena Quinnellではなく、vespa VollmarまでIMください。というか俺の臣下になってくださいお願いします。体験版は無料ですよ!
  

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2008年06月16日

たまたま見たので

今日初めて、テレビで新ヤッターマンを見ました。とりあえずドロンジョ様の声が、のび太だったので一安心

そしてこのSSを思い出した。だいぶ前にジャパンリゾートで見つけたドロンジョ3人組
なぜ3人ともドロンジョ様なのか。ボヤッキーとトンズラーはどうしたのか
しかも一人はしきりに「恥ずかしい、やっぱり恥ずかしいよ~」とか言ってたし

昨日は嫁とAdam'eveでお買い物してました
セールの告知も無く、ほぼすべてのドレスが半額近くまで安くなってるということで、嫁は狂喜しながらドレスを漁ってました。その姿を見てると、ああ、ほんとにドレスが好きなんだなぁと改めて感じます
実際RLを考えてみると、一般的にドレスを着る機会というものが、日本ではあまり無い気がします。もちろんドレスは海外の文化であり、日本にも着物という文化があって、それは海外へも誇るべきもので、日本には日本の文化があるのかもしれませんが、日本の着物はどちらかというと、インドのサリーや韓国のチマチョゴリなどといった民族衣装に近いものだと思います。そういう意味では、タキシードやドレスなどが、世界共通のフォーマルと言えるかもしれません。なのに、日本人でドレスを着る人をあまり見かけません。ドレスは普段着!カジュアル服は余所行き!カジュアルは窮屈!という日本人が少な…いや、これは嫁だけか
日本人には海外のお店へ行っても、ドレスの売り場だけは素通りする人もたくさんいると思います。そういう人は、たまにはドレス売り場でちょっと足を止めて、じっくりと商品を見てみてください。素敵なドレスはたくさんあります。ああ、こんなに素敵な服だったんだって思うこと請け合いです。そしてドレスを普段着にしよう!と思えて…いや、嫁だけですね。嫁の場合、カジュアル着ることの方が少ないから、カジュアル着てるときのほうがドキッとするんですけどね!  

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2008年06月13日

探し当てた

十数年来の俺の中でのクエスチョン。覚えてるのは名前でもなく、歌詞でもない。ただのメロディーラインだけ
そう、誰でも一度は経験があるはず。ふと頭に浮かんだ、いつか聞いた曲に対する、「あれ・・?この曲なんだっけ・・?」

確か聴いたのは、俺がまだ中学の頃。以来頭の中で流れ続けてきたメロディーライン。アーティスト名も曲名も歌詞すら思い出せない状態で、十数年の月日を経て、今日ようやくネットで探し当てました

L⇔R アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック


調べたところ、実に11年前の楽曲
嬉しすぎて今も繰り返し聴いてます。明日になったら中古屋でCDを探して来ようと思います

閑話休題

Tiny Empiresの製品版を購入しました。今のところ階級は騎士。これ以上階級があがると、配下をつける際になんか面倒なことになるらしいので、これからがんばって配下を増やしていきたいと思います。うまくいくかな  

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2008年06月07日

体が熱い・・・もしや、恋?(風邪でした

嫁を仕事に送り出し、風呂に入ろうと立ち上がった瞬間、全身に気だるさを感じたので、もしやと思い体温を測ってみたところ、37度3分の微熱。最近急に暑くなったから体調を壊したか・・・

それはそうと、さきほどお友達であるSeraimことせらちゃんと、colamonicoことニコちゃんがSLで交際を始めたとの報告を受けました。いや、実におめでたい。ここだけの話、なんでいままでくっつかなかったのか不思議に思っていたくらい、仲良しさん同士だっただけに、報告を受けたときは、ああようやくかといった感じでした。いつも楽しげな二人なので、きっとうまくいくと思います。お幸せに!

さて、嫁もブログで記事にしているTinyEmpireですが、自分の英語力のなさが悔やまれるほどよくできたゲームHUDです。少なくとも俺は、今まで同じようなものを見たことが無いです。ただ、どうしてもHUD上の進行になってしまうので、自分の意思が反映されにくいというのは出てきます。毎ターンごとにHUD上に表示されるイベントのみでしか操作できないので、もう少し自由に土地を売り買いできたり、譲渡したり、臣下にオファーできたらなぁとは思いました。
中世の封建制度がテーマのようですが、臣下を増やしながら爵位をあげていくというシミュレーション的な要素と、RP的なコミュニケーションが好きな方なら、すんなり楽しめると思います(英語に抵抗さえなければorz
興味がある方は、嫁のほうのブログと、記事のリンクを確認してみてください。なぜか嫁はやたらと張り切ってるんだよなw

というわけで今日はおとなしくベッドで横になることにします;
ああ、そうだ写真を貼るのを忘れてた。前記のふたりの交際に便乗して、俺と嫁のツーショットSSをペタリ
無論、撮影は嫁です

久々にAviで嫁と二人で踊ったときのSSです。このままほんとに時間が止まればいいのにとさえ思う
  

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2008年05月28日

生い立ちの続き

生い立ちの続き

完全自作品の肩うさぎを完成させるのと前後して、俺のSL人生を大きく左右する運命の訪れがありました
そう、その後に嫁となるFilomena Quinnellとの出会いです
ただ、一番最初に嫁と言葉を交わしたことを俺はあまりよく覚えておらず、俺が記憶していた嫁との出会い以前に、挨拶程度に言葉を交わしていたということらしいです
どちらにしても、出会った頃から嫁は、とにかくドレスばかりを着ていました。今でこそカジュアルも着るようになってますが、当時はほんとにどこでもドレスを着る女性という印象でした
当時はまだ、俺の活動圏は生まれ故郷のMeltingdotsを出ておらず、その中で友達も徐々に増えて行ってました。談笑の輪にも入れるようになり、その中に嫁もいました。
だんだんと会う回数が増えて行き、そのうちIMもするようになって・・・
嫁から、「vespaからのIMが一番嬉しい」という言葉を聞いたときは、ほんとに嬉しかったです。そこでもう完全にハマりました

嫁と二人で遊ぶことが多くなってきたころ、その後の俺と嫁との結婚に大きく関わりを持つことになる人物との出会いもありました
当時、俺の作った肩ウサギが結構好評だったらしく、どうしても肩ウサギが頂きたいということで、嫁に、製作者を紹介してくれと頼んできた人がいました。どうやら海外の人らしく、俺も海外の人とまともに交流を持ったことがなかったので、どきどきでしたが、いざ会ってみると、やたら活発な女の子でした。「あの」嫁を、買い物で振り回すくらいだから、相当なヴァイタリティーであることはわかっていただけるはずw
名前はMelodyといいます。その後もちょくちょくと交流を続け、Melodyとその彼氏となるRasmussonの二人が、俺の初めての海外の友人となりました。

次回は、嫁と二人で購入した別荘と、それによってもたらされた感情の変化について書いていきます


もちろん、ピピとクロキとの共同作業のことについても書いて行きますよ!!  

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2008年05月26日

生い立ちの続き

生い立ちの続きを書きます

車やバイクや服など改造して遊ぶことを覚えて、しばらくしてから、いよいよ自分だけのものが作りたいという気持ちが膨らんできました
かといって、これを作りたいというものがぱっと頭に浮かばず、ものづくりに必要なテクスチャも持っているわけでもない。完全自作品への思いを、ただ巡らせながら、地面に置いたプリムをねじったりひねったりして遊んでいたとき、ふと思い出した

そうだ、タイニープリム
あれならテクスチャはのっぺりでいいし、形は単純なものでもそれらしくみえるはず・・・

メルの広場で、スヌーピーアバターや、クレヨンしんちゃんアバターを初めて見たときは、あの黒い輪郭のふちは一体どうやってるんだろうと、すごく不思議に思ってました

やりかたは分からないが、とにかくやってみようと思い立ち、多分あれは白いプリムに黒いプリムを上からかぶせてるんだと、勝手な解釈で作り出すも・・・ただの黒い塊にしかならない
仕方なくslmameで初めて、技術的なことで検索をかけまして、その技術を学びました
黒いプリムを中空にして、外側にだけ透明プリムを張って、本体に重ねるという、タネを明かせばものすごく単純なことだったのですが、この時点で、作り始めてからもう3時間は経過してました・・・

かくして、初めての完全自作品が完成
顔はペイントで書いたものをはっつけてあるだけのただの球体の集合体
製作日を見たら、8月の終わりになってました


次回は、嫁との出会いと、初めての自作品が引き寄せた、初の海外の友人との縁について書こうと思います  

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2008年05月22日

生い立ちの続き

今日は生い立ちの続きを書きます

メルティングドッツの広場で出会った、ピピとクロキの二人
クロキは上空から馬鹿でかいUFOで地上に飛来。聞けばこれも自作だそうで、SSには残念ながら残してませんでしたが(というか、SSの撮り方をまだ知らなかった)、そのデザインのセンスといい、「こんなものも作れるんだ」とかなりの衝撃を受けたのを覚えてます
ピピとクロキはすでに友達らしく、二人でしばらくその場でおしゃべりしてました。するとおもむろにクロキが上空に行くと言いだし、ピピをUFOに乗せたのですが、クロキが一言、「乗りたいやつは乗れ」と言ってくれたので、俺も便乗。3人でメルのはるか上空へ・・・どうやら地上が重過ぎるということで、上空に避難したらしいです
地上から600mくらい上ったところでUFOを止め、上空にバーカウンターのセットを設置して、しばらくそこで3人で話し込みました。主にクロキのものづくりに対する奇抜なセンスをまざまざと見せられる内容だったのですが、俺は終始衝撃を受けまくりで、ものづくりに対するテンションは一気に上がったのを覚えています

それから次の日、とりあえず何か作ってみたくなった俺は、まずはフリー品でモデ可のものを改造することから始めました。部品の形状を変えたり、テクスチャを別のものにしたり、スクリプトを入れ替えたりだとかするだけなのですが、これが意外と楽しい。一人でニヤニヤしながらしばらくずっとやっていました

そのひとつがこれです
左が改造前、右が改造後
風防の形を変え、あとはタイヤ以外のテクスチャとタイヤから出るパーティクルを変えただけなのですが、当時はこういうのを作っては、カッチョEなどと悦に入ってました(笑)

完全自作品はもう少し後の話。  

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2008年05月21日

変態です

嫁のブログで変態リンクされてしまった・・・
なのでもう変態でいいです。いや、よくない

PC環境を思い切り変えました

LG電子の26インチワイド液晶


LG電子のBD-R・HD DVDドライブ


BUFFALOのPCI地上デジタルチューナー

すべてネット通販ですが、これだけそろえてかかった金額は10万円を切ってます
めちゃくちゃいい買い物しました

今までは仕事中、休憩時間などにテレビで、見たい番組の番宣とか見てもその場で諦めていたのですが、これで出先からも、携帯電話で簡単に録画予約が出来てしまいます
今している仕事がシフト制で、曜日もずれていくために、諦めていたドラマなども、これで見逃すことがなくなりました
録画した番組をBlu-rayDiskに保存することもできます
テレビを見ない生活から、一気に、テレビを見る生活にシフトチェンジ
チェンジと言えば、木村拓也主演のCHENGEは面白いですよー  

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2008年05月18日

生い立ちの生い立ちの続き

今日は昨日に引き続き、生い立ちの生い立ちの続きを書いていこうと思います

自作品への想いを巡らせ始めた頃に出会った、俺のその後のSL生活の方向性を決定付ける3人の人物
No.1
イグアナ
土地ころがしで生計を立てる、謎の起業家
類稀なビルドスキルの持ち主で、建物の設計・施工はお手のもの
性格は極めて温厚、面倒見がいい

No.2
ピピ
ペーパー夫妻ばりにピンクをこよなく愛する恋多き乙女
SLで最も大切なものは「人脈」であると豪語し、実際各方面への太いパイプを持っている
スクリプターを目指し、勉強中

No.3
クロキ
超高校級(いろんな意味で)な美的センスの持ち主
デザイン、色彩感覚、すべてにおいてパンピーを超越する若きアーティスト
友人には懐っこいが、開拓は苦手

うーむ、改めてこうやって書き出してみるとすごいメンツだな
この3人がいればなんでも出来たんじゃないだろうか・・・

出会いについての経緯は次の記事で。  

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2008年05月17日

生い立ちの生い立ち

新着記事のSLmameトップページへの掲載も、キーワード検索時の表示もしてないのに、徐々にブログの来訪者数が増えていってるのは、やはりみんな嫁のブログから飛んできてるんだろうなぁ

昨日、ブログに書く記事の内容で悩んでいると、嫁から、生い立ちの続きが読みたいと言われました
しかし、生い立ち記事のバックナンバーはすでに消滅しており、途中から書いても始めてみる人には意味不だし、新しく書き直すのも正直ものすごくめんどくさいです。(しかもそんな大して面白いこと書いてなかったような気が・・・orz
うーん、思い出しながら要点だけ抜き出して、あらすじ書いていくか
かなりぐだぐだになりそうだけど・・・;

2007年8月2日朝、SLの地に初めて降り立つ
スタート地点はメルティングドッツ。当時のひたすら重たい低スペックを駆使し、なんとかチュートリアルをクリア
しかし、服装だけはどうにもならず、なぜか全裸にパンツ一枚という昨今の芸人ですら拒否りそうなスタイルで外へ
チュートリアル出口にたたずむトトロアバターに全裸を注意される「服ぐらい着たほうがいいですよ」SL初めて一番最初の他人からの言葉が、喋るトトロからの倫理的指導というシュールさを脳内で押し殺しながら、広場へ
1日目はこれで終了

2日目
広場の井戸端会議連中(カオナシ含む)から、容姿変更時に性別変更までできるという話を聞く。さっそく実践してみたかったが、自分が全裸ということもあり数分ほど悩んだ挙句断念。親切な人からNewbee用の手引きを書いたノートカードをもらう。これが女性用だったことから、俺の女アバター生活はスタートする。間違ってもトトロとかカオナシとかの方向に行かなくてほんとによかったと思う
2時間ほど手引きどおりに髪やらスキンやら服やらのFree品を集めると、ようやく容姿も整ってきた
しかしここで俺は大事なことを思い出す。そう、ここはセカンドライフ。服から髪からアクセから何から何まで自分で自作できる世界・・・
自作品への想いを巡らせ始めたころ、俺のそれからのSL生活を方向付ける、3人の人物に出会う・・・


って、あらすじだけでもかなり長いなこれ
続きはまた明日書きます
  

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2008年05月16日

セカンドライフで「結婚」するということ

今日はセカンドライフでの恋愛感について、俺なりの考えをまとめてみたいと思います
読む人によっては激しくつまらない内容になるかもしれませんが、ご了承ください

俺自身、今のSL嫁と去年の10月の下旬に結婚して、早7ヶ月が経とうとしてます。お互いSLデビューして2ヶ月あまりという短い独身期間を経て、さらに1ヶ月弱の交際期間の後、パートナー契約を結びました
自分で言うのもなんですが、およそ結婚するという一つの目標の下に、二人でいい関係を作り上げていくことが出来たと自負しています
ただ、このアバター同士を結婚させるという行為についての考え方は、やはり人それぞれのようです
たくさんの知人、友人を集めてド派手な結婚式を挙げたかと思えば、3日で離婚するようなカップルもいましたし、結婚したはいいものの、1週間程度で相手がINしなくなったというカップルのことも耳にしました
もちろん、各々RLに絡む諸事情だとか、人間関係のこじれだとかいろいろあったのだと思いますが、俺からしてみると少し軽率な気がしてなりません。決して当人たちを批判するつもりはありませんが、もう少しなんとか続かなかったのかという疑問が、どうしても出てきてしまいます
ここだけの話、俺と嫁の間にも、離婚の危機は何度かありました。詳しく書くことは伏せますが、俺のわがままのせいで、結果的に嫁を精神的に振り回してしまったことによるものです。しかしその都度、お互いの胸の内を打ち明けて、とことん話し合うことで解決したり、心ある親友の手助けにより、危機を脱したこともありました
なにより一番は、嫁に対する俺への思いの真摯さ、素直さに、俺自身が考え方を改めさせられたという部分が大きいと思います。その点については、今も嫁には言葉では言い表せないほどの尊敬と、感謝をしています

ここら辺までくると、読んでる人によっては理解できない部分も出てくると思います。
所詮はネット上の関係なんだから、という考えの方もいることでしょう。そう、所詮はアカウントを消してしまえば終わる関係です。あとくされもありません。だけど、たとえネット上でも、画面の向こうにいるのは紛れもなく心を持った人間であることを分かっているのなら、そんなことは出来るはずはありません。(かくいう俺も、嫁から逃げてしまった経緯が一度あり、嫁の真摯な思いと友人からの手助けで、このことに気づかされました)

所詮SLは「ごっこ遊び」であると、SLにおける恋愛関係の結末は、無情にも幸せなものだけとは限りません。たとえ良好な恋愛関係を築いてこれたとしても、RL事情が絡んでくると、当然SLが脅かされます
ただ、それを恐れていたのでは、夢を見ることさえ出来ないと、俺は確信しています
二人の関係がRLに脅かされ、不可避な決別を決断しなければならなくなるその日まで、SL嫁を愛し続ける
読んでる人にとってはかなり気持ち悪い文章だとは思いますが、これこそSLで結婚するということではないでしょうか
  

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2008年05月14日

フェイスライトについての考察


出オチ


普段はすごくオシャレな人なのに・・・
(注:母の日ハントの景品です)

本題

WLの環境設定仕様が通常版ビューワーとRCに統合されたことで、フェイスライトを付け替えた人も多いと思います
どういうことかというと、今まで通常版やRCを使っていた人で、ややきつめのフェイスライトを付けている人は、新しい環境設定の「大気シェーダー」ON時には、ものすごく強烈な光として表示されてしまうからです

(分かりにくいかもしれませんが、設定深夜で撮影。地面が白く光っているのが、フェイスライトの照り返しによるものです)
これはさすがに極端な例ですが、フェイスライトが強すぎると地面が白くなるほどの照り返しと、自分自身の顔も光で真っ白につぶれてしまいます
それ以前に、大きすぎる光源を持つフェイスライトは周囲の人のフェイスライトもかき消してしまうため、あまり良くは思われません。フェイスライトを付けているのは自分だけではないんだということを自覚して、控えめなフェイスライトをつけることも、マナーのひとつだと俺は思います。ただ、光源の仕組みを知らずに、強すぎるフェイスライトを使っている人もいると思うので、友達や知り合いにそういう人がいたら、そっとIMなどで教えてあげるといいかもしれません。(フェイスライトについては、5/12の嫁の記事でも取り上げられているので、そちらも読んでみてください)
俺的には、地面にフェイスライトの光が落ちてると、すごく恥ずかしかったりしますです  

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2008年05月09日

地デジ

最近地デジがようやく家で見れるようになり、最初こそウホッいい画質!などと喜んでいたのですが、普段からのテレビを見ない習慣のせいか、結局テレビをつけない生活に戻ってしまいました

地デジの見方が分からない人に朗報
液晶テレビさえあれば見れる人は見れます。試しに壁から出てるアンテナ線を液晶テレビのUHFって書いてあるほうに繋ぎなおして、液晶テレビのほうの設定で、地デジチャンネルの自動設定をしてみてください
見れなかった人は、外のアンテナがうんたらかんたらなので、自分でググって調べてください
それはそうと、Welcome Areaで見つけたアバター

強そう。とにかく強そう。ドラゴンボールとかに出てきそう。いやむしろ出てた
  

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